よくある質問faq

バイオトイレ バイオミカレット

Q1.大小便はどうして無くなるのですか?
し尿は水分96.5~97.8%、有機物1.5~2.1%、無機物1.0~1.4%で構成されます。「バイオトイレ(バイオミカレット)」では、有機物は炭素ガス、および水に分解され蒸発し無くなります。
Q2.媒体は、何が原料となっているのですか?
杉チップ100%で構成されています。因みに媒体の交換時期の目安は、2年〜3年に1回です。取り出したものは堆肥として再利用することも可能です。
Q3.バイオトイレを使用するには何が必要ですか?
AC100Vの電源が必要です。水道設備は必要ありません。 尚、電気の消費量は最大680Wになります。
※電気が無い場合は、自然エネルギー(太陽光、風力発電など)又は発電機を活用します。
Q4.バイオトイレの種類について教えてください。
バイオトイレ(バイオミカレット)には、大小兼用型(Ⅰ型)、大専用と小専用を並列した(Ⅱ型)と2機種あります。 また、Ⅰ型、Ⅱ型ともに処理能力によって種類がことなります。

【参考】バイオトイレ 機種種類(処理能力別)
①BM25型バイオトイレ処理槽:最大30回/日の処理能力
②BM30型バイオトイレ処理槽:最大40回/日の処理能力
③BM40型バイオトイレ処理槽:最大50回/日の処理能力
④BM60型バイオトイレ処理槽:最大70回/日の処理能力
Q5.ランニングコスト(電気代・媒体の補充・菌の補充・等々)はどのくらいかかりますか?.
電気代は月額約3.000円位です。特別な菌の補充はありません。 電気代は主に処理槽内の温度を保つ為のヒーター(35℃設定)ですが、この電気代は季節によって変動いたします。なお、媒体(杉チップ)の入替えは2〜3年に1回、全体の8〜9割程度を交換します。費用は媒体の量によりますが、BM40型の場合で、チップ代が約40,000円です。
※作業費やその他経費は含まれておりません。
Q6.必要なメンテナンスとしては、何がありますか?
年に1回の使用機器(モーター、ブロアー他)の動作チェック・メンテナンスと、2~3年1回程度、媒体の入れ替え作業があります。
Q7.設置にあたっての法的な制約について教えてください。
バイオトイレには、公害防止法や消防法による設置の届け出の義務はありません。ただし建築基準法上、下水道処理区域内の建築物内への設置は今のところできません。
Q8.設置場所に制限はありますか?
屋内やトンネル内等での使用の場合は、換気能力が充分にあることをご確認の上、使用してください。又災害時の水没になるような場所は避けてください。
Q9.PL対策について教えてください。
バイオトイレでは不測の事態に備えるため、賠償金額1億円のPL保険に加入しています。
Q10.バイオトイレの工期、納品時期にはどのくらいかかりますか?
<販売の場合>
通常はご注文をいただいて約1ヶ月で納品となります。ただし、太陽光発電仕様にする、台数が2台以上等、条件によって必要日数が変動しますので、事前にご相談ください。

<レンタルの場合>
在庫がありましたら、整備日数を含めて2,3日ありましたら納品可能です。

移動式全自動水洗トイレ ウォータス

Q1.実際にどのようにして利用するのでしょうか?
まず水張り(およそ650L)を行います。その後、電源をつなぎ循環がスタートしたら微生物活性剤を半袋分ほど、便器より投入していただければ準備完了です。
Q2.微生物活性剤はどうやって手に入れるのでしょうか?
汲取りをする時期になりましたら、弊社までご連絡ください。1袋3,000円で販売しております。尚、微生物活性剤は水張り後、便器より投入してください。
Q3.汲取りは必要ですか?
必要です。警告ランプが点灯したら、汲取りをお願いします。
Q4.水は水道水でないとだめでしょうか?
川、池、井戸等なんでも使用は可能ですが、バクテリアが死滅するような水(例:海水)は、ご利用いただけません。
Q5.水流が弱くなってしまったのですが、どうすればよいですか?
水分が蒸発し、水張した量が減っている可能性があります。後方のブロアカバーを外し、確認してください。
Q6.電気は常に必要なのでしょうか?
原則として常に必要となります。常時運転し、循環することで処理効率が高くなる為です。ただし、ウォータスの消費電力はわずか70W/h程度です。
Q7.便器は和式のみでしょうか?
基本は和式使用となっていますが、ご希望に応じて、オプション(要別途費用)で洋式便器を取り付けることができます。
Q8.その他、使用上の注意事項があれば教えてください。
水張りをした状態で動かすことはできません。移動させる場合は必ず汲み取りしてからお願いします。

燃焼式トイレ ミカレット

Q1.灰の量はどのくらい発生しますか?
灰の生成量は処理1回当たり0.2~0.3g程度で、1000回使用して、茶碗1杯ぐらいの量になります。
Q2.処理中に「におい」はしませんか?
汚物を焼却する場合には独特の悪臭が発生しますが「ミカレット」では、(株)ミカサが開発した2次燃焼炉触媒脱臭装置の作用により無臭化されます。
Q3.処理中にトイレの使用はできますか?
焼却炉と便器の間は二重構造の断熱バブルにより、熱的に遮断せれています。そのために、燃焼処理中でも使用は可能です。炉内容量は、50回分貯留できます。(1人分500mlとして)
Q4.ランニングコストは、どのくらいですか?
目安として、小便の場合で処理1回当りのランニングコストは燃焼が約6円、電気代が約1円で、合計7円程度です。また、大便の場合は処理1回当たりのランニングコストは燃料代が約9円、電気代が約1円で、合計10円程度です。
Q5.必要なユーティリティーについて教えてください。
ミカレットには電気、灯油、水が必要になります。
Q6.PL対策について教えてください。
ミカレットでは不測の事態に備えるため、賠償金額1億円のPL保険に加入しています。
Q7.ミカレットの機種選定について教えてください。
ミカレットには、大小兼用型(I型)、大専用小専用を並列した(II型)と山小屋ミカレットの3機種があります。大小兼用型は少人数の利用者用で、建設現場等におすすめです。また、大専用小専用並列型は女性用、男性用に分けて使用することができます。
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