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2016.8.25

「監理技術者講習テキスト」にバイオミカレットが掲載されました。

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監理技術者講習テキスト/平成26年度版掲載

 

平成26年5月に一般財団法人建設業振興基金様より、弊社バイオミカレットを平成26年度版の「監理技術者講習テキスト」に掲載したいとのご要望をいただきました。防災技術の事例ということで掲載いただきました。詳細は添付画像をご覧ください。

 

KM_C224e-20160822144454

002

 

防災対応型可搬式トイレ

【名称】バイオ分解式トイレ 「バイオミカレット」

<NETIS登録>

 

【目的】

 

バイオミカレットは、人間の体内に存在する腸内バクテリア菌の力を活用し、人間の屎尿を分解するトイレである。従来から建設現場で多用されている仮設汲み取りトイレと比較すると、汲取りが不要で臭いも無く、水も不要な環境にやさしいトイレである。

 

【内容・特徴】

 

バイオミカレットは処理槽内に杉チップを充填しており、その杉チップを撹拌し、ヒーターによって人間の体温程度の温度管理をし、ブロアーで適当な酸素を送ることにより、微生物による分解作用を促進している。また、換気扇を装備しており、適正な空気の流れを処理槽内に作り、悪臭が出ない仕組みとなっている。これらに加え、バイオミカレットには以下特筆すべき特徴がある。

・個液分離機能(処理槽が2つあり、水分が多い場合は水分を分離)

 

【使用・適用事例】

 

バイオミカレットはNETIS登録を受けており、多くの国土交通省発注の建設現場で利用されている。AC100V電源さえあれば(発電機でも可)、汲取りできない離島や船上といった場所での活用も見受けられる。


 

text= 株式会社ミカサ
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