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2016.7.08

(株)ミカサ 「バイオミカレット」がODA事業に選定される

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TSR情報大分県版記事年月日/2014年7月10日掲載


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 自己処理型トイレ「ミカレット」シリーズで知られる(株)ミカサ(大分市高城西町、三笠大志社長)では、先ごろ実施されたペルー向けODA事業「中小企業ノン・プロジェクト無償」の入札に於いて「バイオミカレット」がが選定され、16基を納品することが決まった。

 

同社初の海外事業となる。また、こうした自己処理型トイレの海外無償提供も国内初。

 「バイオミカレット」は、人間の体内微生物を活用した自己処理型トイレ。熱と酸素と媒体があれば、上下水道などインフラ未整備の場所でも設置できる。必要な熱は躯体屋根などに設置する太陽光発電で賄う省エネタイプで、国内では登山ルートや離島、建設現場などに設置実績がある。

 なお、同社では2014年7月1日付けで、三笠髙志社長に替わり専務の三笠大志氏が新社長に就任した。三笠大志(みかさたいし)氏は昭和54年生まれ、大分舞鶴高校を経て東京経済大学を卒業、営業課題解決事業を営むソフトブレーン(株)に3年間勤務して平成17年当社に入社。

 

今回の会議事業でも中心的役割を担い、意欲的に事業に取り組んでいる。「海外事業は初めてのチャレンジで、とてもやりがいを感じています。ですが、あくまで国内での事業が基本です。これまで以上に日々の仕事を見つめなおし、かつ自己処理がたトイレの研究、技術開発を積極的に進めることで、キラリと光る企業を目指したいと思います」。

 

text= 株式会社ミカサ
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